CBR250RR製品開発テスト~IKAZUCHIフルエキゾースト編~


みなさんこんにちは!!

今回は先日faceBookの方で告知しました鈴鹿サーキット西コースでのCBR250RR、IKAZUCHIフルエキゾースト(製品版)のテストの様子をテストライダーの山本選手のインプレを交えながらアップしたいと思います。

CBR250全体3

鈴鹿西コース、30分3本を走行する予定でしたが前日の夜から当日の明け方にかけ降った雨の影響で路面がぬれていたため午前中の1本目の走行をキャンセル、午前の2本目からの走行となり30分2本の走行のみとなりました。

当初の予定では1本目に西浦で一番良かったスリップオン、2本目にフルエキの仕様1、3本目にフルエキの仕様2をテストする予定でしたが、3本目に予定していたフルエキの仕様2をキャンセルし今回のテストでは単純に、スリップオンとフルエキの比較テストとなりました。

CBRスリップオン

まずはこちらのスリップオンで走行開始!!

走り出しは130R,西コースショートカット、シケインが一部濡れており様子を見ながら徐々にペースを上げていきます。

スプーンカーブを立ち上がり気持ちよく加速していくと西コースパドック辺りで180キロリミッターが作動!!

スリップオン180

メーターで180キロの時に実測はおおよそ173キロぐらいです。この付近で173キロだと180キロリミッターが無ければストレートエンドではスリップオンでも190キロ以上は出るんじゃないかと思います。CBR恐るべし!

終わりごろには濡れている個所はだいぶ乾き最終的には1分39秒4でした。(参考に西コースのNinja250のベストタイムは1分36秒5です。)

CBR39秒

次の走行は午後の走行からとなり、IKAZUCHIフルエキでの走行です。路面も完全に乾きドライコンディションで走れました。

走行開始してピットから加速していくときにスリップオンよりも全然加速していくことに驚きつつ走り出しました。

乗り出してすぐに38秒、37秒といきなり2秒以上タイムアップして最初のピットイン。スリップオンよりも全域で加速していきフルエキのほうが全然速い!!エンブレも西浦では違いを感じたが高速コースでは違いはわからないとコメント。ちなみにIKAZUCHIフルエキでは西コースパドック前で180キロリミッターがあたりました。

フルエキ180

この位置で180キロリミッターが当たるならリミッターを解除したら、もしかしたらIKAZUCHIフルエキ+CBR250RRなら200キロ出てしまうかもしれないですね!!

ピットアウトして更にタイムアップ、最終的には1分37秒を切り1分36秒9までタイムアップしました。

CBR西コースタイム

車両の仕様は前回から変わらずマフラー、カウル、ステップ、ハンドル回り以外は市販車状態のノーマル車両です。

サスペンションや180キロリミッターを解除すれば2秒から3秒くらいはタイムアップする余地があるのでJP仕様なら1分33秒台、Ninja250のタイムから2秒から3秒くらい西コースでタイムアップできそうです。

CBR250RR鈴鹿で走らしてみてそのポテンシャルの高さを更に思い知らされました!そしてIKAZUCHIサイレンサーとの相性もかなり良いです!!

CBR250全体2

まだまだはじまったばかりのCBR250RRの製品開発ですが日本での販売と同時に最高のハードパーツを用意できるようにTRICKSTARでは全力で製品開発に取り組んでいきます!!

今回はテスト車両の画像をたくさんアップしたいと思います。
ノーマルとの変更点
・IKAZUCHIフルエキゾースト
・試作品TRICKSTARバックステップ
・A-TECH製フルカウル(Ninja250APカウルを流用)
・タイヤα13SP
・アルミハンドル

CBR250フルエキ左

CBRフルエキ右側

CBRエキパイアップ右

CBRエキパイアップ左

CBR250全体4

 

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